同じ事象が読書でも発生しているのですが、「オッサンになるとゲームができなくなる問題」に悩んでいます。
今は少しずつ克服している最中でして、ゲームのプレイ時間も回復している最中です。 個人的なメモ見解を残します。
オッサンになるとゲームができなくなる理由
理由は人によって様々です。
なお、社会人になるとゲームが出来なくなる問題に置き換えてもらっても構いません。
- 時間のムダだと思ってしまう (スキルアップや副業に時間を使うべき)
- 集中力が持たない (昔は1日中ゲームやってたこともありましたが)
- 他の楽な娯楽が増えてしまった (YouTubeならただオススメに身を任せ、動画を見てるだけで時間が過ごせる)
- 眼精疲労
- 仕事で疲れてプレイする気力がない
同じことが読書でも発生している
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」の内容と、同じような理屈がゲームにも当てはまります。
傾向と対策
ここ数年のわたしは悲惨で、読書もゲームも出来ず週末は後悔する事だらけです。 しかしながら、私は幼稚園の頃からずっとゲームを生きがいの一つにしてきたため、せっかくの生きがいを失いたくはありません。
ゲームが出来なくなる理由と対策を個人的に分析し、幾つか改善することにしました。
- ゲームの考え方を変え、好きなことをしている充実感がメンタルに良いことをしていると捉える (パワプロのメンタルコマンド)
- 定期的に休憩したり、立ちながらプレイして気分転換する (一般的なデスクワーク対策と同じ)
- 長時間プレイではなく、短時間プレイを積み重ねるスタイルへ転換する (日々こつこつ)
- プレイするゲームのジャンルを変え、プレイ途中で中断しやすいゲームにする (昔よりも、途中セーブで中断できるゲームが増えました)
- 酒の量を減らす (飲むとゲームプレイが適当になりやすい傾向がある)
- モニターの設定を工夫して、少しでも眼精疲労を対策する
あとがき
昔から自分の傾向として、ゲームのプレイ時間とメンタルの落ち度が比例していることがなんとなく分かっています。
ゲームのプレイ時間が増えるということは、私のメンタルが安定するということになるかもしれません。
