「Pythonで機械学習入門: 深層学習から敵対的生成ネットワークまで」を読み始めた - お妃さまシリーズ第3作目

オーム社の「Pythonで機械学習入門: 深層学習から敵対的生成ネットワークまで(著:大関真之さん)」を読み始めました。

Pythonで機械学習入門: 深層学習から敵対的生成ネットワークまで

Pythonで機械学習入門: 深層学習から敵対的生成ネットワークまで

この本の良いところを一言で表現するなら、「ファンタジーを通じて機械学習を学ぶ」というおもしろさです。

今まで機械学習関連は挫折してばかりだったのですが、唯一大関さんのお妃さまシリーズ(お妃様と魔法の鏡で学ぶ機械学習シリーズ)だけは続いてます。 読みやすさが抜群すぎて、わかりやすく説明しようとする著者の意気込みが伝わってくる渾身の一冊です。

ちなみにこの本は、シリーズの第3作目にあたります。

シリーズ第1作目:機械学習入門 ボルツマン機械学習から深層学習まで

シリーズの第1作目は、「機械学習入門 ボルツマン機械学習から深層学習まで」です。 なんと機械学習の本なのに、複雑な数式が一切登場しません。

私は1年前に読了したのですが、とくに詰まることもなく、すらすら読めたことを覚えています。

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シリーズ第2作目:ベイズ推定入門 モデル選択からベイズ的最適化まで

シリーズの第2作目は、「ベイズ推定入門 モデル選択からベイズ的最適化まで」です。 確率関連のお話が登場します。

高校数学Ⅰ・Aで勉強した確率を思い出しながら、本を読み勧めました。

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シリーズ第3作目:Pythonで機械学習入門

シリーズ第3作目にして、ついにプログラムが登場します。 Pythonのプログラムを通じて、機械学習を学びます。

古文書に書かれたPython語の謎を解き明かすような世界観で、ファンタジー好きにはたまりません。 この本から読み始めることも可能ですが、シリーズ作品をセットで読むのが良さそうです。

Pythonで機械学習入門: 深層学習から敵対的生成ネットワークまで

Pythonで機械学習入門: 深層学習から敵対的生成ネットワークまで

さいごに

まだ序盤ですけど、すでに読んでいておもしろいです。

機械学習関連は難しい本が多いのですが、お妃さまシリーズは最後まで読めそうなので、読み終えたらまた感想を書きたいです。