このすみノート

Webエンジニアが技術や趣味を書くブログです。

Windows仮想デスクトップの使い分けを試行錯誤している

Windowsの仮想デスクトップをプライベートで使い始めて、だいたい2ヶ月が経過しました。 だんだんと使い分けの形が定まってきたので、メモします。

4つの仮想デスクトップを使い分ける

個人的に仮想デスクトップを使ってみた感想としては、それぞれのデスクトップに役割を持たせ、ほぼ全画面表示でアプリケーションを表示させておくのが合ってました。

  • デスクトップ1: メイン作業(ブラウジングなど雑多に使う)
  • デスクトップ2: エディタ等の書き物作業(VSCodeほか)
  • デスクトップ3: U-NEXT(映画、映像)
  • デスクトップ4: Spotify(音楽)

仮想デスクトップのメリット

ひとつのことに集中できる

全画面表示でアプリケーションを表示させるので、ひとつの作業に集中できるのが大きなメリットです。

ただし、これはノートパソコンのモニターで作業してるから出来ることかもしれません。 テレワークで使っている27インチのモニターで同じことをしたら、アプリケーションが大きすぎるという感想になるかもしれません。

ショートカットのエイリアス設定はしたほうが良い

Win + Ctrl + 矢印キーは押しづらいので、やはり仮想デスクトップの切り替えのショートカットエイリアスは設定したほうが良いです。

あとがき

仕事でも最近仮想デスクトップを使い始めましたが、仕事のほうは利用頻度の低いアプリケーションをデスクトップ2に置くみたいな形で使い分けております。

まだまだ道半ばなので、今後も微調整しつつ使いこなしていきたい。