個人のひとりSlackを、手帳・日記・情報収集として活用する

年末年始に今年度の手帳を購入したのですが、うまく馴染めなかったのでSlackで手帳や日記をつけてみることにしました。

もともとは、「個人Slackのススメ」を読んだのがきっかけです。

qiita.com

記事を読んだ当時は、個人でひとりSlackを始めることはなかったのですが。

手帳をアナログからデジタルへと移行したいモチベーションで始めてみたところ、あまりに快適すぎるので、今後も病み付きになりそうです。

個人Slackについての感想や、私がどのように使っているかなど共有します。

3行日記としての活用

「#diary」というチャンネルで、3行日記を付けてます。日記は続かないことが多かったのですが、3行であれば就寝前や通勤中でも書けるので、日記を書く習慣ができました。

「3行日記」を書くと、なぜ健康になれるのか?

「3行日記」を書くと、なぜ健康になれるのか?

私はとくに書く内容を制限せず、自由に書いてます。ただ、使い方によっては、色々と活用法があるのかなと感じてます。

  • 英語で3行日記をつけてみる
  • KPTで振り返り日記をつけてみる
  • 今日達成できたこと、明日の目標を書いてみる

ちなみに、私がつけている現在の日記は、大層なものではありません。「朝、布団から出られなかったので、枕元に暖房のリモコンを置こう」くらいのライトな日記です。

日記にルールを作ってしまうと大変そうなので、書いてて楽しいと思える日記を目指したいです。手帳でたとえるなら、デジタル版のほぼ日手帳のような位置づけです。1日1ページの代わりに、1日1回発言します。

メモ帳としての活用

「#blog-neta」や「#memo」といったチャンネルを、メモ代わりとして活用しています。

  • #blog-neta:ブログネタを思いついたら、忘れる前にメモします。
  • #doujin:同人活動の記録や、同人誌に書きたい内容を思いついたらメモします。
  • #schedule: なにか予定が入ったら、とりあえずSlackに書き込みます。

Slackは気軽にチャンネルを生やしやすいので、カテゴリごとにチャンネルを分けると、メモ書きが混同しづらくなるのでオススメです。

個人のひとりSlackなので、自分しか見ないメモ帳です。誤変換などもそこまで気にせず、思いついたらとにかくメモすることにしました。

プライベートのスケジュール管理としての活用

仕事のスケジュールはGoogleカレンダーで管理しているのですが。プライベートはそこまで多忙ではないので、Slackで気軽にスケジュール管理することにしました。

具体的には、日単位・週単位・月単位などでチャンネルを作り、プライベートで予定が入ったら該当のチャンネルにスケジュールを書き込みます。粒度は人それぞれだと思いますが、私は週単位でのチャンネルがちょうど良かったです。

単なる書き込みなので、カレンダー上で綺麗に表示したりはできませんが。他のアプリケーションとも連携すれば、より活用することも可能です。

情報収集としての活用

RSSリーダーはFeedlyを使っているのですが、主要なRSSフィードだけSlackに移行してみることにしました。

  • #feed-game:ゲーム情報を流すチャンネル
  • #feed-hatena-it: はてブITカテゴリの新着を流すチャンネル
  • #feed-twitter:追いかけたい人の呟きだけを流すタイムライン
  • ...etc

ハマの番長リーダーとしての活用

元横浜のエースピッチャーである三浦大輔投手のファンなので、「#feed-dmiura」というチャンネルを作りました。

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三浦投手のブログは、記事の最後が必ず「ヨ・ロ・シ・ク!!」で終わり、一部の集合写真を除いて、写真の右側に三浦投手が写ります。

しかも、わりと頻繁にブログが更新されるため、RSSフィードのしがいがあります。個人のひとりSlackにおける癒やし要素です。

Slackの勉強としての活用

私はずっと、Slackのワークスペースに参加する側だったのですが、個人専用のSlackを持つことで、何でも試せる環境ができ上がりました。

個人のひとりSlackは自分で管理する必要があるため、Slack関連の知識が身につきます。Appとの連携や、Slackのユーザー管理にいたるまで、可能性は無限大です。

さいごに

個人のひとりSlackは、とても楽しいことがわかりました。私は以下の用途で使ってますが、他にも活用法はあるかと思います。

  • 3行日記
  • アイデアや記録としてのメモ帳
  • プライベートのスケジュール管理
  • 情報収集(主にRSSフィード)
  • 癒やし要素(ハマの番長の「ヨ・ロ・シ・ク!!」に癒やされる)
  • サンドボックスとしてのSlack環境

アナログ手帳に馴染めず始めたSlack手帳ですが、いざ使ってみると楽しいのでオススメです!