このすみの自己紹介

このすみと申します。自己紹介を開いてくださった皆様へ、心から感謝いたします。

サイト名とハンドルネームの由来

「このすみ」というハンドルネームは「この世界の片隅に」に由来しています。私は「この世界の片隅に」の映画の凄さに衝撃を受けて、映画館には8回足を運びました。

f:id:konosumi:20180609185515j:plain

そこに、エンジニア用語である「ログ(log)」という単語を加えて出来たのが、「このすみろぐ」というブログ名です。ログとは、記録を取る、記録を残すという意味があります。読んだ本、観た映画、遊んだゲーム、覚えた技術、そういった記録を残したいという意味が込められています。

趣味

ゲーマーとしての私

私の学生時代は、ゲーム三昧でした。子供の頃にスーパーマリオブラザーズに触れてからというもの、RPG・シミュレーション・アドベンチャー・・・と、ジャンルを問わず楽しんでいます。

シミュレーションと小学生

小学生の頃は「A列車で行こう」や「シムシティ」といった、シミュレーションゲームを延々とプレイしていました。子供の頃は時間がたくさんあったので、こういった「のんびりと発展を待つ」ゲームは相性が良かったのです。

RPGと中学生

中学生になってからは「アークザラッド2」や「ファイナルファンタジー7」のような、RPGにハマりました。自分が勇者であることを想像するような、そんな中二病的な側面も持ちつつ(苦笑)。

恋愛と高校生

高校生では、たまたま仲良くなった友人がオタクだったこともあり、恋愛アドベンチャーや恋愛シミュレーションにハマりました。「Lの季節」「ROOMMATE」「ファーストKiss物語」「To Heart」・・・当時は、まさにコンシューマにおける恋愛ゲームの全盛期でした。

シューティングと大学生

大学生になってからは、アルバイトでお金を得るようになった事と、行動範囲が広がったこともあり、ゲームセンターにハマりました。「式神の城」にハマった事をきっかけにして、シューティングゲームをひたすらプレイしました。弾幕シューティングの全盛期だったため、怒首領蜂大往生を始めとしたケイブシューティングも勿論プレイしましたが、やっぱり一番好きなのは「式神の城2」です。

「ゲームと僕」という記事もありますので、もし良かったらご覧ください。酔いに任せて勢いで書きました(笑)。

www.konosumi.net

読書家としての私

私は読書が大好きです。「本は心の旅路」という有隣堂のキャッチコピーじゃないですが、いつでもどこでも、好きな世界に旅立てるのが本の魅力です。

正直なところ、私が読書をはじめたいと思ったそもそものきっかけは、現実逃避したいという欲求に端を発しているので、動機としては褒められたものではありません。ただ、完全に私は読書の世界にのめり込みました。

一番最初に読書が好きになるきっかけを作ったのは、森博嗣さんの「S&Mシリーズ」です。「すべてがFになる」をきっかけにしてミステリーにはまった自分は、「シャーロックホームズ」を読み始めてミステリーの奥深さを知ります。

一時期はビジネス書ばかり読んでいた時期もあったのですが、最近は小説に原点回帰しまして、「通い猫アルフィーの奇跡」「優しい死神の飼い方」といった、辛さや悲しみもありつつも、どこか心温まる物語が大好きです。

一番好きな本は、榎本まみさんの「督促OL 修行日記」です。何故か私の中では、年末年始になったら「督促OL 修行日記」を読み直すいう、恒例行事が定着しております。借金の督促という、誰もやりたがらないような職場での経験を語った本でして、凄く心に刺さるんですよね。

督促OL 修行日記 (文春文庫)

督促OL 修行日記 (文春文庫)

映画ファンとしての私

私は普段からテレビを観ないのですが、その代わり映画館では映画を観ます。自己紹介を書いている今日も、これから「羊と鋼の森」を鑑賞しに行く予定です。

私は、主に小説や漫画などを原作とする作品が、どのように映像化されるのかに非常に興味があります。「文字として描かれている作品が、映像という息吹を吹き込まれることによってどう変わるのか?」

私の映画観を一言で言ってしまえば「映像という表現力を得た読書」です。最近では、小説「ゲームウォーズ」の映画版である「レディ・プレイヤー1」にとても興奮しました。

www.konosumi.net

仕事など

ソフトウェアエンジニアとしての私

私の技術力の原点は、ライブドアにあります。ライブドアでPerlを覚えた私は、プログラミングの凄さを痛感しました。おそらく、最初に業務で触った言語がPerlだったからだと思うのですが、私が感動したのはプログラミングの芸術性です。

Perlには「TMTOWTDI(There's More Than One Way To Do It.)」という、やり方は一つじゃないというスローガンがあります。それぞれのエンジニアが駆使するやり方に、私はとにかく感動しました。当時のライブドアはPerl王国だったので、それが高いレベルで行われていることが、私のエンジニアにとっての分岐点になりました。

そこから紆余曲折を経て、現在は特定の言語にこだわるというよりは、様々な言語に触れています。どちらかと言うと、作りたいものに合わせて技術を選ぶというスタンスに変わりました。そして、たいてい触った技術をそのまま好きになります。

全部はさすがにカバーできないので、Webやスマホの技術に偏りがちではありますが、「このすみろぐ」でも様々な技術ネタを発信できればと思っています。

技術同人サークルとしての私

「このすみ堂」として、技術書典4に出典しました。書いた本は、ReactとFirebaseを組み合わせた初心者向けの本です。

www.konosumi.net

もともと本が好きな私は、本を読むだけじゃなくて、書きたいとずっと思っていました。そこで、自分が仕事としている技術ネタを組み合わせて出来上がったのが、「このすみ堂」という同人サークルです。

本の執筆は、校正なども含めますと、とても時間がかかります・・・でも、苦労して書き上げた本が頒布される瞬間は、とても幸せを感じました。この感動は、一生の思い出になるでしょうし、これからも出典を続けて、体感し続けていきたいと思います。

ブロガーとしての私

ブロガーとしての私は、まだまだ新米です。私はAmebaブログ・FC2ブログ・Livedoorブログをはじめ、人生で10回くらいはブログを開設した記憶があるのですが、どれ一つとして続いたことがありませんでした。

本ブログである「このすみろぐ」は、過去の多くの挫折を経て誕生したブログです。このプロフィールを書いている時点で、記事数は約200記事ほどありますが、ブログが続くそもそものきっかけを作ったのは、IT勉強会にあります。

IT系の勉強会で登壇したことによって、私は、自分の知識や技術に需要があることを知りました。「ならば継続的に発信してみよう!」・・・そう思い立って始めたのが「このすみろぐ」です。

さいごに

「このすみろぐ」は、読んだ本、観た映画、遊んだゲーム、覚えた技術を、素直に発信していける場にしていきたいと思っています。

居酒屋の隣の席で飲んでいる友人に話しかけるかの如く、気軽に読めるようなブログにしていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました!