普段何気なく使っていたWindowsのメモ帳が、Markdownの形式にいつの間にか対応していました。
md拡張子のファイルをメモ帳で開いてみる
メモ帳で開くと確認できます。

できること
- H1 ~ H6 の見出しに対応
- 箇条書きリスト、番号付きリストの作成
- 太字、斜体、リンク、書式設定のクリア
表示 > マークダウン
書式付き表示と構文表示の切り替えが可能。
書式付き表示
視覚的な表示パターン。 H1 (#) やH2 (##)の見た目を反映してくれます。
箇条書きリストや番号付きリストほかも同上です。
構文表示
Markdown構文をそのまま表示します。
使いやすいかどうか
最低限の機能はあるといった印象です。 使いやすいという訳ではありませんが、とても機能としてはシンプルです。
当面は追加でソフトウェアをインストールするのが大変な環境において、Markdownのファイルを視覚的に表示する目的で活用していこうと思います。