このすみノート

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電圧と電流、アンペアブレーカーと子ブレーカーについて学んだ

電圧と電流についてYouTubeで学んだ。

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水圧で覚える

  • 電圧: 左右の水圧の差 (単位はボルト、V)
  • 電流: 水が流れる流量 (単位はアンペア、A)

家庭用コンセントには、左右の差込口に100Vの電圧がある。 水圧そのものは電位と呼ぶ。電圧は水圧の差である点に留意する。

なぜ学んだのか

最近冬物の季節家電でブレーカーが落ちる問題に悩まされていて、小さいブレーカー(子ブレーカー、分岐ブレーカー)を落とさないよう消費電力の高い家電を分散させる対策をしています。

悪戦苦闘した過程で、家庭の身近な電気に興味が湧きました。

家全体のブレーカーは落ちず、小さいブレーカー(子ブレーカー、分岐ブレーカー)だけが落ちる

我が家は40Aの電気を契約していますが、大元のアンペアブレーカーが落ちたことはありません。 しかし、最近キッチンと洋室につながっているブレーカーが落ちる問題に悩まされていました。

子ブレーカーは20Aしかないのに、冬物家電とキッチン家電が集約していることが原因でした。 冬物家電はセラミックファンヒーター・スチーム式加湿器、キッチン家電はバルミューダのトースター・電子レンジなど、消費電力の多い家電が多く、いくつか同時に動くと20Aを超えてしまうというモノでした。

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子ブレーカーにひっかからないように、家電のコンセントを分散させる

子ブレーカーが落ちる対策として、落ちやすい子ブレーカーに繋がっている家電の数を減らして対策しました。 たとえば、食洗機は冷蔵庫の子ブレーカーに移動し、スチーム式加湿器は一旦稼働を停止しました。

セラミックファンヒーターも、別の子ブレーカーにつながるよう工夫しました。 加湿器は一旦稼働停止してますが、子ブレーカーを分散させつついい感じに置けるか検討中です。 もしかしたら、消費電力の少ない気化式の加湿器に乗り換えるかもしれません。

後は、運用上の工夫で乗り切ります。 トースターとケトルは同時に使わないこと、同時に使うと1500Wを超えるのでアウトです。

あとがき

キッチン周りは消費電力の多い家電が集中しやすいため、子ブレーカーを落とさない工夫が必要だと学びました。 そこに冬物の季節家電までつなげてしまったため、今回子ブレーカーが限界を迎えてしまった次第です。

また、日本エネルギー管理センター事務局のYouTubeは分かりやすかったので、抵抗の会も視聴しようと思ってます。