このすみ技術ろぐ

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人をダメにするソファーを買ったら、読書がはかどるようになった

先週末の話ですが、人をダメにするソファーを買いました。 デカくて持ち帰りには苦労したのですが、さっそく使い始めたところ、明らかに自分にプラスの影響が出ています。

半分雑談みたいな記事なのですが、いろいろ得るものがあったので、せっかくなので記事にします。

リラックスできるほうが集中できる説

我が家はそこまで広くないので、今までソファーがありませんでした。 読書と言えば机または座椅子だったのですが、それぞれ次の課題がありました。

  1. 休日のダラけた状態だと、机にわざわざ座る気力が起きず、読み始めるまでに時間がかかる。
  2. 座椅子は腰に負担を感じて、長時間の読書が難しかった。

そこで、ソファーであれば本を読み始めるまでの敷居が低く、かつリラックスできて長時間の読書が出来そうという結論にいたりました。

人をダメにするソファーを選んだ理由

無印良品での正式名称は『体にフィットするソファ』ですが、これを選んだ理由は次の3点です。

  1. 一般的なソファーより場所を取らない
  2. 持ち運びできるため、部屋に布団を敷くときは場所をずらせる
  3. 人をダメにするくらいだから、座るまでの敷居が極限まで低い

後は、ソファーの近くに本とタブレット、またはノートPCを置けば完成です。 私は無印良品にしましたが、人によってはヨギボーも良い選択肢になると思います。

体にフィットするソファの持ち帰りについて

私の場合は、徒歩で行ける圏内に無印良品のお店があったため、キャリーカートに載せて持ち帰りました。 それなりに大きかったですが、重さはそこまでではありません。

なお、購入した時点で、あらかじめ梱包用のダンボールは外してくれました。 持ち帰り用のビニール袋にまで詰め替えていただいて、かなり親切です。

おわりに

人をダメにするソファーがあれば、身体をリラックスしながら、読書やゲームの趣味活動に勤しむことができるとわかりました。

社会人になって仕事が忙しく(疲れ気味に)なり、読書やゲーム時間が減ってしまった人には、良い選択肢のひとつかもしれません。 今宵も私は、自宅でひっそりダメになっております。