このすみ技術ろぐ

とあるWebエンジニアが、技術や趣味について書くブログです。

2021年春試験の、情報処理安全確保支援士試験に申し込んだ

先日、本屋の技術書コーナーで、2021年版の情報処理技術者の資格書を見かました。 コロナで家に居ることが多く、勉強時間も取れそうなので、2021年春の情報処理技術者試験を申し込むことにしました。

2021年春試験について

次の試験区分があります。 ちなみに私は、情報処理安全確保支援士試験を受験します。

  • 応用情報技術者試験(AP)
  • ITストラテジスト試験(ST)
  • システムアーキテクト試験(SA)
  • ネットワークスペシャリスト試験(NW)
  • ITサービスマネージャ試験(SM)
  • 情報処理安全確保支援士試験(SC)

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:試験実施案内:令和3年度春期試験について

参考書を読んでいると眠くなる問題

さっそく本屋で参考書を買って勉強を始めてみたのですが、いきなり挫折を経験しました。 ・・・というのも、読んでいるとすごく眠くなります。

どうやら、読みすすめる系の教科書的な参考書は、自分には合わないようです。 世の中のレビューを見る限り定番の参考書であるようなので、自分自身の集中力に問題があるか、または勉強法が間違っているのかもしれません。

ひたすら問題集を解いてみる

講義(参考書)よりも演習(実践)のほうが自分に合っていると気づいたので、ひたすら問題集を解くことにしました。

午前試験の問題集

情報処理安全確保支援士の午前試験対策に関しては、調べてみた限り過去問道場で勉強するのが王道みたいです。

情報処理安全確保支援士過去問道場|情報処理安全確保支援士.com

実際にサイト上で問題を解いてみたのですが、料金も無料ですし、解答履歴も残るので復習もやりやすいです。 また、平成21年春試験以降の問題が網羅されており、出題範囲も自分でカスタマイズできます。 これだけで十分そうではあるのですが、私の場合はサイト上の問題と解答を熟読していると目が疲れやすいので、書籍も併用することにしました。

本屋で『情報処理安全確保支援士試験 午前 厳選問題集』というズバリの本を見つけたので、現在はこれをメインに勉強しています。 少し発行年度が古く2017年12月である点は玉に瑕ですが、試験内容が大きく変わっていることはなさそうなので、書籍をメインにして直前対策だけ最新情報をWEBで収集します。

情報処理安全確保支援士試験 午前 厳選問題集

情報処理安全確保支援士試験 午前 厳選問題集

  • 発売日: 2017/12/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

午後試験の問題集

午後試験は、本屋に午後試験専用の対策書があったので、これを使います。 『2021 情報処理安全確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策』です。 本屋で立ち読みした限りは、専門的なセキュリティ知識がコンパクトにまとまっました。

私のような参考書を読まないで勉強するスタイルだと、前提知識が不足しやすいです。 午後問題の演習をメインにして、専門知識も補えるのはありがいです。

勉強時間は午前中をメインにする

実際に勉強していて思ったのですが、私の場合は午前中に勉強するのが一番合ってました。 その理由として、次の理由を感じています。

  1. 午前中に勉強すると、やることをやったという満足感を維持したまま、一日が過ごせる
  2. 眠くなりにくい(朝食は食べすぎず、かつ十分に睡眠を取った場合に限る)
  3. 夜と違って、窓から差し込む日光と朝日が心地よい
  4. ルーティーン化しやすい(夜と違って、別件の予定で勉強できなくなるケースが少ないから)

窓から差し込む日光を浴びながら勉強するほうが心地よいので、日没後以降は勉強しないと割り切ってしまうことにしました。

まとめ

セキュリティ関連の知識を強化するきっかけとして、情報処理安全確保支援士試験はモチベーション維持に良さそうです。 今年の初夏には、合格しました記事を書きたい。