このすみ技術ろぐ

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【小ネタ】三人麻雀についてわかったこと

外出は控えめで自宅に居ることが多めの日々を過ごしているのですが、そのせいかネット麻雀をやることが増えました。

最近は三人麻雀(三麻)をメインにしているので、四人麻雀との違いを含めて雑感を書いてみます。

平均順位は1.8X台が目標

三人麻雀のランキングを見ていてわかったのですが、三麻では1.8X台の平均順位を目指すのが良さそうという結論にいたりました。

三麻の場合、平均順位が1.X台であれば二位でも平均順位が下がるので、四麻よりも平均順位に差が出にくい傾向があるようです。

押し引きの判断が四人麻雀より難しい

三麻は四麻よりも高い手が出来やすいので、どうしても攻めたくなります。 しかしながら、高い手が出来やすいのは対戦相手も同じなので、振り込むとかなり痛いです。

必然的に、三麻では四麻よりも高度な押し引きの判断が必要であるとわかりました。

チンイツの和了り牌を判断する力が必要

四麻では門前の清一色なんて滅多にお目にかかることはないですが、三麻はマンズが1・9しかないので、一色少ない分チンイツになりやすいです。

私は門前の清一色で和了り牌を見分ける能力が足りないので、あえて副露して待ちをわかりやすくといった小細工をしているのですが、できれば門前で清一色を和了りたい。

ポンしやすい形を作る

三麻はチーがないので、順子系の手牌は門前で仕上げる必要があります。 ただ、三麻は相手の高い手を阻止するために四麻以上に速度が重要なので、できれば鳴いてでも先制聴牌を目指したいです。

そのため、ポンできる形を想定した手牌づくりが必要であるとわかりました。

さいごに

三麻をメインに打ち続けた結果、最近は満貫が安いと感じるようになってしまいました(苦笑)。