このすみ技術ろぐ

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新幹線の車内は、読書やプログラミングに集中できることに気づいた

先日新幹線に乗る機会があったのですが、そのときに読書をしていたら、普段よりもやたら集中できることに気づきました。

普段の私が集中力散漫であるという可能性もありますが、これには偶然ではなく、列記とした理由がいくつかあるようです。

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新幹線の車内が集中できる、主な理由

適度な騒音と環境音

無音だと落ち着かない人も多いかと思いますが、新幹線の車内は走行中の列車のため、適度な騒音があります。

どうやら、この騒音は自然の環境音と同じで、作業に集中しやすい効果をもたらすみたいです。

目的地に着くまでの時間制限

新幹線は目的地に着いたら降りないといけないため、時間制限があります。

この時間制限が、時間内に終わらせなければいけないという、集中をもたらします。

他にできることがない

スマートフォンさえ取り出せないようにしてしまえば、基本的に新幹線の車内では、できることがありません。

誘惑の少ない環境が、読書やプログラミングへの集中をもたらします。

疲れたときは車窓を眺める

新幹線の車窓は目まぐるしく変わるので、見ていて飽きません。 疲れたときの休憩に、車窓を眺めるのはもってこいです。

この環境を自宅で再現するには

新幹線の車内が集中に適していることはわかったのですが、出張がたくさんあるわけでもなく、今はテレワークなので主に自宅で作業しています。

ただ、新幹線の車内が集中できる理由を応用すれば、自宅でも集中しやすい空間が作れるかもしれません。

  1. 作業中は、町中の雑音や環境音など、自然の音楽を流すようにする
  2. アラームやタイマーを駆使して、ひとつひとつの作業に時間制限を設ける
  3. 作業デスクの周りには、誘惑になりそうなモノを一切置かない
  4. 疲れたときは、窓辺で外を眺めながら紅茶やコーヒーを飲んでリラックスする

調べてみたら、事務所で新幹線の車内を再現しようとしている記事が見つかったので読んでみたのですが、おもしろかったです。

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まとめ

テレワークの期間が長くなりそうなので、最近は自宅を整理したりして、家でも集中できる環境を目指してます。

まだまだ志半ばではありますが、ちょっとでも気づきがあれば自宅に取り入れて、改善していきたいです。