後悔しない休日(週末)の過ごし方とスケジュールの組み立て方

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休日(週末)をゴロゴロ過ごしてしまって、後悔したことのある人は多いと思います。私もその一人です。

何回反省しても改善しないので、一体どうすれば良いのかと途方に暮れていたのですが、一つの事実に気づきました。「休日 過ごし方」で検索しても、問題が解決することはないのです!

私が至った結論は、予め週末の予定を立てて、計画的に過ごすしかない。その一点です。

詳しく解説していきます。

理想的な週末の過ごし方

まず初めに述べておきますが、休日の過ごし方は、他人が決めることではありません。自分が決めることです。

つまり、いくらグーグル検索をしたとしても、答えが出てくるような事柄ではありません。

自分が人生でやりたい事を列挙してみる

休日には、自分がこれからの人生でやりたい事をやりましょう。

よほどの仕事人間でもない限りは、我々は仕事をするためだけに生きているのではありません。むしろ、仕事を全てだと思っている社会人の場合、休日は無気力になってしまう危険性すらあります。

やりたい事が思いつかない人は、過去の自分を思い浮かべてみてください。幼少時代、小学生時代、中学生時代、高校、大学、何か夢中になった事はありませんか?

やりたいことは、正直何でも構わないのです。自分の欲望に素直になる、それが休日なのです。

予めスケジュールを組んでおく

やりたい事を列挙しただけでは、有意義な週末にはなりません。

私はタスク管理が好きで、「Trello」や「MicroSoft To Do」のようなタスク管理ツールで、普段からタスクを管理しています。しかしながら、ただタスクを羅列しているだけだと、納期も締め切りもない仕事のような状態なので、どうしてもダラダラと過ごしてしまいます(注釈:実体験です)。

これを直す方法は、予め時間のスケジュールまで決めておく、これしかありません。つまり、計画性のない自分を恥じて、計画的な休日を過ごすのです。

(注釈:休日まで時間に縛られたくない気持ちは分かりますが、後で後悔するよりはよっぽどマシです)

休日のスケジュールの組み立て方

参考までに、私が立てた休日のスケジュールの参考例を共有してみます。

  • 8時:起床
  • 8〜9時
    • 朝シャンを浴びる
    • モーニングコーヒーを飲みながら動画を観る(将棋なりゲーム実況なり)
    • ニュースを見る(もしくは読む)
  • 9〜12時
    • 技術同人誌の執筆
    • または、図書館か本屋に行く
    • または、ツタヤでレンタルビデオを借りる
  • 12〜13時:英語の勉強(基礎英語など)
  • 13〜16時:読書、または映画鑑賞
  • 16〜17時:読んだ本、または観た映画の感想をブログに書く
  • 17〜18時:家の掃除をする
  • 18〜24時
    • 友人と会ってお酒を飲む
    • または、家族サービス
    • または、ライブやイベントに参加する
    • または、開発やエンジニアリングな活動をする
    • または、ゲームをプレイする

私は書くことが好きなので、午前中は執筆を、午後はブログを書くことをスケジュールに入れるようにしています。また、趣味は読書や映画鑑賞なので、午後の昼下がりは趣味の時間に充てています。

重要なことは、余裕を持ったスケジューリングを組み立てることと、スケジュールには幅を持たせることです。映画を観たい日もあれば、ゲームをプレイしたい日だってあるのです。

ガチガチなスケジュールを組んでしまうと窮屈ですが、ある程度ゆとりのあるスケジュールであれば、そのとおりに遂行することは苦痛ではありません。

予定が決まっていると、人間はその通りに行動する

予め予定が決まっていると、人間はその通りに行動しようとするものです。

休日までスケジュール管理をされているようで、「仕事かよ!」というツッコミをしたくはありますが、特に私は堕落した人間です。明確な予定が入っていなければ、先延ばしにしてのんびり行動しようとします。

そして、先延ばしという、一瞬の気の緩みが命取りなのです。気づけばサザエさんが始まっている。この時点で、後悔先に立たずの状態に陥っています。

アクティブな土曜日とリラックスの日曜日

週に休日が2日あるのであれば、それぞれを使い分ける方法もあります。

土曜日はアクティブに外出したのであれば、日曜日はスパやスーパー銭湯で一日中リラックスしよう。こういった使い分けもありです。

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さいごに

限られた人生なので、楽しく生きたい!休日のプライベートが充実している人は、人生が活き活きしているように見えます。

・・・でも、社会人になってから、新たな趣味を探しだすのも大変です。私のおすすめは、昔ハマったことを思い出すことです。過去に好きだったことであれば、身体が覚えています。

とにかく、休前日の夜は翌日の予定を考えてみてください。それが、後悔しない休日への第一歩になると思います(注釈:少なくとも、私の場合はそうでした)。

それでは、良い休日をお過ごしください!