ゲームにも「いらすとや」- いらすとーむに学ぶ、いらすとやの可能性

こんにちは。この記事は いらすとや Advent Calendar 2017 - Adventar の記事です。

みなさんは、「いらすとーむ」というフリーゲームをご存じでしょうか?いらすとーむは、いらすとやの素材だけで作ったシューティングゲームです。

www.freem.ne.jp

私は、怒首領蜂大往生や式神の城といったシューティングゲームが好きな人間ですので、シューター目線も絡めつつ紹介していきます。

全てがいらすとやで出来ている

「いらすとーむ」が凄いところは、全ての画像がいらすとやの素材で出来ているところです。かなり変わったコンセプトでありながら、スタンダードな弾幕シューティングゲームとして仕上がっています。

個人的には、弾速は速くないゲームだと思いますので、しっかりと弾を追っていければ避けれるゲームかなと思います。

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元ネタはおそらくレイストーム

「いらすとーむ」と聞いて、レイストームがすぐに思い浮かんだあなたは、間違いなくシューターです。

「レイストーム」は、TAITOが1990年代にリリースしたシューティングゲームです。

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www.4gamer.net

実はレイストームには個人的な思い入れがあります。当時、親から貰ったお年玉で購入したのがレイストームでした。確か、大宮のゲームショップだったと記憶しています。ゲームセンターでも稼働していたのですが、最近ではほとんど見かけなくなりました。

秋葉原のHEY!という、シューティングゲーマーには有名なゲームセンターに行くとまだ稼働していますので、興味がある方はぜひプレイしてみてください。

個人的には、レイストームは横画面縦スクロールという構成が慣れなくて、前作のレイフォースの方が好きだったりはします。ただ、レイストームはビジュアルが凄い綺麗だったので、コンティニューしてでも最後までクリアしようと、当時は頑張っていましたね。

いらすとーむとやっていき精神

私が個人的に参考にしたいと感じているのは、エンジニアが一人でゲームが作ったという事実です。

これは東方プロジェクトのZUN氏にも言えることなのですが、ゲームを開発するには大きく分けてプログラムとイラストとサウンドが必要です。ZUN氏は絵も含めて書いていたようですが、プログラムさえ書くことが出来れば、イラストはフリー素材やUnityのアセットストアで、サウンドもフリー素材を使って開発することができます。

つまり、イラストが描けないからと言って、ゲーム開発を諦める必要はないわけです。実は私も、シューティングゲームを作ろうと思って、Unityの勉強はしました。ただ、最近は開発がめっきり止まってしまっています。

ゲーム開発を続けるかどうかはともかくとして、色々とやっていかないとなぁと、やっていき精神を高めた次第です。

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さいごに

いらすとーむは無料で配布されておりますので、ぜひプレイしてみてください。

ゲームとしての面白さもさることながら、いらすとやの無限の可能性を感じることが出来ますよ。