【はてなブログ】GoogleAdSense(グーグルアドセンス)からポリシー警告を受けたので、特定の記事だけ広告を表示しないようしました

こんにちは。私のブログには、GoogleAdSense(グーグルアドセンス)を掲載しています。

なにぶんアクセス数が少ないブログですので、雀の涙くらいの収益ではあるのですが、それでもブログを書くモチベーションのひとつにはなっています。

さて、そんなGoogleAdSenseなんですが、先日警告が届きました。理由は「アルコールに関連したコンテンツ」で広告を表示しているからです。

GoogleAdSenseから警告を受けた内容

アルコールに関するコンテンツについて

Google のプログラム ポリシーに記載されているとおり、特定のアルコールに関連したコンテンツが含まれるページに Google 広告を掲載することは許可されません。たとえば、次のようなコンテンツが該当します。
アルコール飲料のオンライン販売。 過度の飲酒、暴飲や飲み比べ競争を好ましい行為として描写するなど、無責任な飲酒の宣伝。

当ブログに導入しているアドセンスの導入コードについて

私のブログには、U太郎さんの書いたJavaScriptをベースにして、GoogleAdSenseを導入しています。(注釈:完全に同一ではなく、広告の挿入位置を変えるために「Math.floor($target.size() / 2)」は変更しています)

【改良版】コピペで簡単!はてなブログで「文中にアドセンス広告を入れる」を自動化する方法 - UXエンジニアになりたい人のブログ

U太郎さんのブログに、本日(2018/05/12)時点で記載されているアドセンスの導入コードは以下の通りです。

<script>
var adsenseCode = (function () {/*

<p>広告</p>
<!-- 自分のアドセンスコードの2箇所の「/script」を「/scrip」に修正してここにコピペ -->
<p> </p>

*/}).toString().match(/\/\*([^]*)\*\//)[1].replace(/scrip>/g, 'script>');

addEventListener("DOMContentLoaded", function() {
    var $target = $('.entry-content h3,h4,h5');
    $target.eq(Math.floor($target.size() / 2)).before($('.insentense-adsense'));

    $('.insentense-adsense').html(adsenseCode);
}, false);
</script>
<div class="insentense-adsense"></div>

深夜に慌てて応急処置をする

警告メールが届いたのが夜だったということもあり、カテゴリを整備して特定のカテゴリだけ広告が出ないようにするといった、整備をする時間がありませんでした。

f:id:konosumi:20180512175050j:plain

・・・なので、今回は、警告を受けたページを決め打ちでアドセンスを表示しないようにするために、以下の修正を加えました。

(注釈:わりと泥臭い書き方ですが、手抜き工事なので許してください)

addEventListener("DOMContentLoaded", function() {    
    // お酒関連はアドセンスを表示しない対応
    // まろやかなビール サッポロ冬物語 2017【感想・レビュー】
    if (document.URL.match('/entry/2017/11/13/024148')) {
        return;
    }
    // 飲酒の目的、なぜお酒を飲むのか?
    if (document.URL.match('/entry/2017/11/19/132933')) {
        return;
    }
    // 高アルコールのビール系飲料が、流行の兆しを見せているらしい
    if (document.URL.match('/entry/2017/11/25/201914')) {
        return;
    }
    // 珈琲酒(珈琲酎)という、マイルドでビターな美味しいお酒
    if (document.URL.match('/entry/2017/12/06/002419')) {
        return;
    }

    var $target = $('.entry-content h2,h3,h4,h5');
    $target.eq(0).before($('.insentense-adsense'));

    $('.insentense-adsense').html(adsenseCode);
}, false);

細かく解説するまでもないのですが、特定のURLにマッチする記事だけ、広告が挿入されないような修正を追加しています。

応急処置をしてから恒久対応を行なう

GoogleAdSenseに書かれた対処法によれば、違反を受けたページでアドセンスを表示しないようにすれば大丈夫なようです。つまり、記事ごと削除する必要はありません。

広告ユニット: このページから Google の広告コードをすべて削除したうえで、Google の対応をお待ちください。その後 7~10 日以内に、選択したページがポリシー センターに表示されなくなります。審査はリクエストしないでください。

応急処置ではありますが、違反を受けたURLでアドセンスを表示しないように変更すれば問題無いようです。

さいごに

ベストな対応は、同じくU太郎さんのブログに書かれている「特定のカテゴリーが付与されている記事だけ、Adsenseを貼り付けないようにする」が良さそうです。

しかし、GoogleAdSenseのポリシーは、ちゃんと読まないとダメですね。違反メールが届いた時は、かなり焦りました(;´Д`)アウ...。

それでは。