セガハードの祭典、セガフェスに行ってきました

秋葉原で開催されているセガのイベント、セガフェスに行ってきました。

segafes.sega.jp

私もかつてはセガハードのユーザでして、ドリームキャストは事前に予約して購入した事を覚えています。ドリームキャストは発売後の数ヶ月の品薄状態の間に、もっと製品を供給できていれば、違う未来が待っていたのかもしれません。

せっかく行ってきたので、ブログに感想でも書いておこうと思います。

1Fは巨大アトラクションと物販スペース

1Fは、巨大アトラクションと物販スペースでした。特に目を引いたのは巨大クレーンゲームで、人間が自らアームになって、景品掴みに挑みます。他にも巨大メガドライブコントローラーがありまして、参加者がソニックをプレイしていました。

物販コーナーでは、私が参加したのが日曜だったからか、品薄も多かったんですけど、その中で歴代セガハードTシャツを買いました。

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2Fは展示スペースと各社体験コーナー

私がセガフェスに行こうと思った理由は、2Fの展示スペースです。メガドライブの30周年とドリームキャストの20周年を記念して、記念ミュージアムが開催されていました。

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ちなみに、私のセガ歴はと申しますと、セガサターンからのユーザーです。

セガサターンでは「サンダーフォース5」や「レイディアントシルバーガン」と言った名作シューティングゲームや、「ガーディアンヒーローズ」や「サターンボンバーマン」などの対戦ゲーム、「下級生」や「Piaキャロットへようこそ!!2」のような美少女ゲームなどを、主にプレイしております。

ちなみに、私は「GRANDIA」と「LUNAR」が大好きでして、その辺りは以前の記事でも書いておりますので、もし良かったらご覧ください。

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セガは、倒れたままなのか?

ドリームキャストの広報戦略は、ユニークだったためご存じの方も多いと思いますが、その中で「セガは、倒れたままなのか?」の広告が展示されていました。

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湯川専務のヒットに加えて、自虐ネタを活用して世間の注目を集めることに成功したわけですが、ドリームキャストは発売後に品薄状態が続いていました。ドリームキャストのゲームはかなり3Dがリアルだったし、コントローラーがデカすぎる点を除けば、良いゲーム機だったと思います。

ちなみに、私はドリームキャストでは「バーチャファイター3tb」「サクラ大戦3」「北へ。White Illumination」あたりが、主に記憶に残っているゲームです。

当時は「北へ。」にハマりすぎたため、しばらくの間はずっとプレイしてました。北海道旅行という非日常空間と、恋愛という非日常空間の掛け合わさりに加えて、ドリームキャストが描き出すビジュアルが綺麗だったのです!

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さいごに

懐かしいセガハードに触れることが出来た、とても楽しいイベントでした。発売が予定されている「ドライブ ミニ (仮称)」を発表するためのイベントだったのかもしれませんが、セガハードには名作ゲームがたくさんあるので、収録してほしいゲームがとても多いです。

www.famitsu.com

マニアックなところで言いますと「Twinkle Tale(ツインクルテール)」というファンタジーシューティングゲームがありまして、これがまたとてもおもしろいのです。ぜひとも収録して欲しいよ!

ch.nicovideo.jp

あと、ARスタンプラリーなども開催されていまして、時代の進化を感じます。

セガフェスでは「ぷよぷよ」も全推しでしたので、今後のぷよぷよにも期待が持てそうです。「のーみそこねこね」のコンパイル時代しかぷよぷよはプレイしていないので、最近のぷよぷよをプレイしてみようかなぁ。

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おまけ

ROOMMATEもセガハードなので紹介してみます。ほとんど知っている方はいないと思いますが、大ヒットしたコナミの「ラブプラス」の前身とも言えるゲーム性を持っています。

何せ、コンセプトそのものはリアルタイム恋愛シミュレーションゲームなのです(注釈:成功したかどうかはともかくとして)。

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