初めてブラックバスを釣るなら、湖の流入河川がおすすめ

私がバス釣りにハマるきっかけを作ったのは、グランダー武蔵でした。

当時はバス釣りが大ブームを巻き起こして、私も友人と一緒に、電車を乗り継いで霞ヶ浦や北浦、牛久沼などに遠征したことを覚えています。

しかしながら、特に学生の場合、ブラックバス釣りを趣味にするのは大変です。近くにバス釣りスポットがあるならまだしも、そうでない場合は遠征をすることになります。

その頃の私は中学生でした。せっかくの機会ですので、その頃の記憶を元にして、バス釣りについて書いてみようと思います。

中学生はお金がないので、ボートに乗れない

当時の私は中学生でしたので、お金がありませんでした。必然的に、ボートには乗れません。

そうなると、いわゆるおかっぱり(陸っぱり)になるのですが、霞ヶ浦のような大きい湖をおかっぱりで、かつ車にも乗れないとなりますと、かなり大変です。

そこで、徒歩のおかっぱりでも気軽に釣れるようなスポットが、ターゲットになります。

バスが釣れる湖に繋がる流入河川

私が初めてバスを釣ったのは、北浦でした。ただ、北浦周辺で何回か釣りをした結果、潮来前川のような、北浦の流入河川で釣るのが良さそうだという結論になりました。

潮来前川は、場所によっては川幅が狭いので、キャストするとルアーが対岸まで届きます。夏場は、対岸に生い茂っている木の根元が日陰だったので、少しずつポイントをずらしながら日陰に向かってキャストをし続け、何匹かのブラックバスをキャッチしたことを覚えています。

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野池があればベストなのだが

野池は狭いことが多いため、おかっぱりに向いています。そして、小さめのフィールドのほうが投げる場所が限られてくるので、初心者向けではないかと思ってます。

しかしながら、野池はいわゆる穴場スポットが多く、ブラックバスがいると知っている人がいたとしても、ほとんど情報が公開されません。ただでさえバス釣りは肩身が狭い上に、小さい野池にバザー(バスを釣る人)が集まってしまうと、わりと簡単にフィールドはスレてしまうのです。

(注釈:バスが釣られすぎにより、ルアーを警戒してしまうため)

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さいごに

野池の情報は公開されないし、メジャーな大きい湖は厳しいとなりますと、選択肢としては川がメインになってきます。車がない場合は電車での釣行になるのですが、やはりメジャーな湖に繋がる流入河川をおすすめしたいです。

河川をてくてく歩きながら「おっ」と思った場所でキャストの繰り返しです。

ちなみに、鶴見川や多摩川のような都会近郊の河川でもバスは釣れるのですが、想像以上にバスは釣れませんので覚悟してください(苦笑)。

・・・最近はめっきりバス釣りに行っていないのですが、久しぶりにまた行きたくなりました。ゴールデンウィークに行こうかな。

ちなみに、都内近郊にお住まいの方の場合は、個人的にはブラックバスよりもシーバス釣りをオススメします。私は以前大田区に住んでおりましたが、シーバスであれば、自転車で釣りスポットまで行けました。お手軽だし、肩身も狭くないです。