技術書典4の頒布のご案内 Firebase Realtime Database と React.js で始めるリアルタイムアプリケーション入門

このすみです。

技術書典4に当選し、サークル「このすみ堂(Suomi Projectを改名)」にて出典することになっておりますが、本がほぼ完成しましたので、改めてご案内致します。

頒布する同人誌の内容

頒布する同人誌のタイトルですが「Firebase Realtime Database と React.js で始めるリアルタイムアプリケーション入門」です。

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タイトルの通りですが、以下の内容が含まれています。

  • 「Firebase Realtime Database」を活用したリアルタイムデータ連携
  • 「React.js」を活用したリアルタイムレンダリング

本書は、上記の2つの組み合わせた、リアルタイムの入門本です。

本の前半では、Firebase の基本的な部分の解説から Firebase のプロジェクト作成へと進み、公式のSDKを使用してRealtime Database との送受信を行ないます。

本の後半では、React.js と Firebase Realtime Databaseを連携させたサンプルをご用意しましたので、サンプルを元にして解説を進めていきます。

このすみ堂は「く-12」で頒布します

このすみ堂の本は「く-12」で頒布します。当日は「 id:at_grandpa 」さんのグランパーマと合同サークルとなっております。

グランパーマさんからは、リファクタリング系の本が頒布される予定です。そちらも要チェックです!

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技術同人誌の書き方について

流行っているかどうかは分からないのですが、技術書典をきっかけにして、技術同人誌ブームが起きている気がします。

多くの方が気になるのは、おそらく技術同人誌の書き方だと思いますが、私は紆余曲折あった結果、結果的に「Google ドキュメント」で本を書いてます。

「Re:VIEW」や「GitBook」でも良かったのですが、共著するわけでもなく、コンフリクトも発生しないので、最終的にはお手軽な方法を選びました。

ただ、Word を使わないと印刷所が受け取ってくれないという情報もあるので、Word 形式でエクスポートして、微調整をしてから最終的に印刷所に注文することになるかもです。

tanjoin.hatenablog.com

ゆるい系イラストに注目

同人誌の表紙には「 id:mottii0609 」さんの「ゆるいら」を採用しました。

本書内においても、いくつかの箇所で「ゆるいら」のゆるい系イラストが登場します。とても癒やされるイラストですので、そちらもぜひ注目してください。

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表紙には、焼き魚の良い匂いに対して、猫が集まっている風景を採用しています。癒やされます。

さいごに

100部を印刷所に発注する予定ですが、正直なところ、全て売り切る自信はありません。

しかしながら、売れ残ったとしても、次回頒布するなり、イベントで出会った人に自己紹介代わりに配布するなり、使い道はたくさんあるような気がしています。

ただ、何故か最近、冠婚葬祭が立て続けに発生しておりまして「部数を50部に抑えて節約しようかなぁ」とも考えてますが(苦笑)。

いや、100部で頑張るぞ。

補足

本の内容としては「React.js」を少しは知っている必要があるという前提こそあるものの、入門者向けを意識して、極力豊富な解説を加えたつもりです。

・・・しかしながら、入門者向けの本を書いていると、どこまでを解説する必要があるのか、非常に迷うことが多いです。初心者が分かりやすい入門者向けの本を書ける人は、正直凄いと思います。

自分が書いている本は、もしかしたら入門者向けと言いつつ、そうなっていない可能性もありますので、立ち読みでご判断をされてから、購入を検討されることをオススメいたします(苦笑)。

ただ、予定頒布価格は500円ですので、牛丼サラダセットを我慢すれば購入できる価格となっておりますよ!