パズルゲームといえばぐっすんおよよだ!- 思い出のパズルゲームあれこれ(愚者の宮殿 地下103階)

愚者の宮殿の地下103階は、パズルゲーム回でした。

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テトリス、倉庫番、ぷよぷよのような定番モノから、クインティ(Quinty)、ドアドア(Door Door)などの往年の名作に至るまで、中々にマニアックで聴き応えのある回です。

ゲーマーとしては、感想を書きたい筆が止まらないので、感想を綴っていきます。余談ですが、この記事は当ブログの104記事目です。おしい!

パズルゲームといえば、ぐっすんおよよである

ポッドキャスト内でカッカも紹介していましたが、私の中でパズルゲームと言えば「ぐっすんおよよ」です。

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「ぐっすんおよよ」は、洞窟に閉じ込められてしまった「ぐっすん」と「およよ」を救い出す、アクションパズルゲームです。ゲームのプレイ感覚としては、レミングスに少し似ているかもしれません。開発は、シューティングゲームのR-TYPEや、パチンコの海物語で有名なアイレムです。

「ぐっすんおよよ」は、外見がポップで可愛いにも関わらず、とても難易度の高いゲームです。なにせ、ぐっすんは放っておくとすぐやられてしまうのです。主なやられ方は、敵と接触、ブロックで潰れる、落下、水没などです。

この「ぐっすんおよよ」が難しい一番の理由は、時間制限にあります。普通のパズルゲームと違って、じっくりプレイすることは許されません。徐々に洞窟が水没してしまうので、効率よくプレイする必要があります。

ゲームセンターCXで有野課長もプレイしておりましたが、かなり苦労していましたね。

スーパーファミコンの「すーぱーぐっすんおよよ」が最も有名なのですが、私のおすすめは「続ぐっすんおよよ(セガサターン、プレイステーション)」です。

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(注釈:我が家にはセガサターン版があります)

続ぐっすんおよよには、おのぼりモードという不毛なモードがありまして、徹夜でプレイできます(笑)。ひたすらブロックを積んでいって、ひたすらぐっすんを登らせるだけです。

何段登らせることが出来るかを競うだけなのですが、自分との戦い感があって好きです。己との戦いであり、ミスとの勝負です。

ドクターマリオが家族のコミュニケーションだった

私がドクターマリオを知った理由は、当時テレビ東京系列で放送されていた、スーパーマリオクラブだったと記憶しています。ドクターマリオの面白さに気づいた私は、親に頼み込んでどうにかソフトを買ってもらいました。

ドクターマリオの良いところは、同じ色を集めてバイキンを消すだけという、非常にルールがシンプルなところです。そのため、両親もドクターマリオをプレイすることができました。家族の絆は、ドクターマリオによって育まれたと言っても、過言ではありません。

私は持っていないのですが、ドクターマリオはファミコンミニにも収録されておりますよ!

サイコロ繋がりのパラメデス

ポッドキャスト内では、XI(サイ)というサイコロを使ったパズルゲームが紹介されていましたが、サイコロ繋がりでパラメデスもあげておきます。

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パラメデスが面白いところは、サイコロを一つずつ消していって、消したサイコロの組み合わせで消せるライン数が決まるという、麻雀の役のような側面があるところです。

私は凄くハマったのですが、一人プレイ(CPUとのトーナメント戦)しかやったことがありません。いつか、対戦がしてみたいです!

パズルゲームと親和性

他のジャンルであっても、パズル性の強いゲームはたくさんあります。

私は、学生の頃に「アランドラ」というかなり謎解きパズル要素の強いアクションRPGをプレイしていたのですが、特にアクションRPGでは、有名なゼルダの伝説を始め謎解きパズル要素が数多く登場します。

一方、トレジャーが発売した斑鳩というシューティングゲームは、自機の色を自由自在(白か黒)に変えることができます。白色の弾に対しては、自機が白ければ無敵です(その逆もまた然り)。

完全にランダムを排除したそのプレイ性はまるで詰将棋であり、シューティングゲームでありパズルゲームなのです。

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(画像引用:http://www.treasure-inc.co.jp/products/lp/ikaruga/cont.html)

さいごに

「ぷよぷよ」はリアルタイムにハマることはなかったのですが、「ぷよm@s」がきっかけで改めて好きになりました。

相殺のない初代ぷよぷよが舞台なのですが、展開が熱すぎます。これはぜひ観てほしいので、リンクを貼っておきますね。

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ヘルファイヤー、カウンター、デスタワー、5連鎖、4連鎖ダブル・・・と様々な戦法が交錯し、笑いもあり涙もある凄い作品です。