2017年ヒット番付(ヒット商品番付)のまとめと所感

こんにちは。早いもので、2017年も終わりに近づいてきましたね。今年も、年末恒例のヒット番付(ヒット商品番付)が発表されました。

このヒット番付なのですが、実は色々な会社から発表されているのです。皆さんはご存じでしょうか?

・・・というわけで、私が把握している範囲内でまとめてみました。

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(注釈:写真は、今年流行したハンドスピナーです)

SMBCコンサルティング 2017年ヒット商品番付

三井住友銀行グループのSMBCコンサルティングが発表した「2017年ヒット商品番付」です。

www.smbc-consulting.co.jp

所感としては、やはり任天堂強しと言ったところです。今年は、スーパーファミコンのクラシックミニも大ヒットしましたし、まさに任天堂の年でした。

我が家にもNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)はありまして、主にマリオカートのネット対戦などを楽しんでいます。

そして、今年の象徴ワードと言えば、やはりインスタ映えです。最近は路上でも飲食店でも、みんな写真を撮っています。楽しそうで羨ましいです。

私は写真を撮るセンスが全くないので、綺麗に写真を撮る方法を勉強してみようかな?

appmarketinglabo.net

AIスピーカーは、未来が期待されている商品です。世の中にデバイスが普及することによって、AIは学習機会を増やしてどんどん賢くなっていきます。私は未だAIスピーカーを持っていないのですが、期待しています!

電子タバコは、最近かなり普及していると感じます。私はたまに雀荘に行くのですが、昔だったらモクモク煙かった雀荘も、隣の席の方が電子タバコだと煙くありません。副流煙を吸わなくてすむので、非喫煙者にとってもありがい存在だと思います。

ちなみに、某友人は飲食店内では電子タバコを、喫煙所では紙タバコを吸っています。彼いわく、電子タバコよりも紙タバコの方が美味しいけれど、飲食店内では気をつかって電子タバコにしているそうです。

楽天 楽天市場ヒット番付2017

楽天市場を運営する楽天が発表した、購買データを元にしたヒット番付です。

news.mynavi.jp

「アラフォー世代のアルバム消費」は、「スーパーファミコン」「ドラゴンクエスト」「G-Shock」などの現在に蘇った、昔を彷彿とさせるリバイバル商品です。

懐かしいけど新しいのが良いですね!

「平日ナイトオフ需要」と「平日ナイトアウト需要」は、正直うらやましいです。私は、22時より前に自宅に帰れることなんて滅多にありません。もし早く帰れる生活になったとしたら、英会話を勉強したり、ゆっくり映画を観たりしたいなぁ。

「逆転アイテム」は、WBS(ワールドビジネスサテライト)でも特集されていました。化粧品が男性に売れたり、冬に水着が売れたり、冬にアイスが売れるといった現象のことです。

ちなみに、私はアイスは冬に食べるほうが好きですよ!

日経トレンディヒット商品ベスト30

月刊情報誌「日経トレンディ」が発表した「2017年ヒット商品ベスト30」です。

trendy.nikkeibp.co.jp

ここでもやはりNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)強し!

私は、日経トレンディのランキングの中では「クラウドファンディング」と「ビットコイン」に注目しております。

クラウドファンディングでは、海外で有名なKickstarter(キックスターター)が今年ついに日本に上陸しました。個人でも出資を集めることができる時代が、ついに到達したのです。

「こんな商品を作りたい」「こんな企画を実施したい」と思っている方、チャンスですよ!

nlab.itmedia.co.jp

ビットコインは、わざわざ私が語るまでもなく大流行しておりますが、個人的にはビットコインに投資するかどうかを迷っています。相場が上がり続けているので、投資しないともったいない気がするのですが、いまいち踏み切れません。勇気を出した人は、今儲かってるんだろうなぁ。

最近では、ビットコインのテクノロジー方面も気になっています。ブロックチェーン系の書籍もちらほら出はじめていますので、私もエンジニアとして情報収集しなければ。

日経MJヒット商品番付 2017年版

最後は日経MJが発表した、ヒット商品番付です。

www.tv-tokyo.co.jp

元SMAPの3人の放送で一躍話題になった「AbemaTV」や、ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)で話題になった「ゾゾタウン」がランクインしてますね。

日経MJヒット商品番付の中ですと、私がいま最も欲しいのは睡眠負債商品です。その中でも、Sleepion2が気になっています。

sleepion.com

まだ体験したことはないのですが、寝不足の解消にはかなり良さそうな気がしています。実は最近、帰宅後にやりたいことが多すぎるせいで、睡眠時間を削ってしまい寝不足なのです。早く寝ないといけないのは重々承知しているのですが。

睡眠負債商品が眠りの質を高めてくれるのであれば、多少は睡眠時間を減らしてもやっていけそうな気がする。

さいごに

今年も、様々な新しい商品が登場した一年でした。

果たして来年は、どんなヒットが生まれるのでしょうか。来年のランキングも楽しみですね!