ペルソナを考えて検索キーワードで流入するブログ記事を書く

こんにちは。私は最近、入浴中に考え事をすることが多いです。

考え事をしている時に、自分はどういう基準でブログ記事を書いているのか、考察してみました。ひとつたどり着いた答えがありますので、共有したいと思います。

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書きたいことを書く

まず始めに、自分が知らないことはブログには書けません。無理やり書くことも可能ですが、どうしても薄っぺらい記事になってしまいます。

そこで、自分が伝えたいことや、好きなこと、最近の出来事、気になっていることをブログに書きます。

この場合、ある程度ブログ記事の構想が頭の中にあることが多いので、まずはブログ記事を書き出してみます。書き終わった後は、冷静にお茶でも飲みながら執筆した記事を見直して、最終的に公開します。

誰に対して伝えたいのかを考える

私のような弱小ブログでは、検索流入が命綱です。そうなると、SEO対策が重要になってきます。

しかし、SEO対策が重要だからと言って、SEOばかりを気にしてしまうと、キーワードだらけの変なブログ記事になってしまいます。

そこで、私が実践している方法は、どのようなユーザに対してリーチするのかを意識することです。

例えば「飲酒の目的、なぜお酒を飲むのか?」という記事は、大人がお酒を飲むことに対して疑問を感じている人に向けて発信した記事です。

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マーケティング用語では、ペルソナと言うことが多いです。ここで最も重要なのは、誰に向けて書くブログ記事なのか?を、常に意識することです。

ターゲットを明確にしないと、誰得の記事になってしまいます。

ターゲットが明確だと検索キーワードが見えてくる

誰に向けて書くブログ記事なのかを明確にしておくと、検索キーワードが見えてきます。

例えば「飲酒の目的、なぜお酒を飲むのか?」という記事の場合、「なぜ お酒 飲む」のような検索キーワードが想定されますよね。

このように、検索キーワードは、ブログ記事のターゲットを明確にした上で、結果として見えてくるものです。

最初から検索キーワードを意識してしまうと、変なブログ記事になりがちです。検索エンジンではなく、ペルソナを意識してブログ記事を書くようにしましょう。

ターゲットは明確で、具体的であるほど良い

ターゲットが不明瞭なブログ記事の場合、せっかく書いた記事を見てもらえない可能性は高まります。

例えば「ダイエットしたい人」に向けた記事の場合、紐づく検索キーワードは「ダイエット」になります。

「ダイエット」で検索するユーザ数は圧倒的に多いので、一見するとアクセス数が稼げそうに感じるかもしれませんが、かなりの激戦区です。巷のSEO業者が凌ぎを削っているようなビッグな検索キーワードでは、到底アクセスなど見込めません。

そこで、ターゲットをより具体的に絞ります。例えば、私が以前に執筆した「ヒトカラで、ダイエットとストレス解消のすすめ」では、ダイエットの中でもヒトカラジャンルに絞って発信した記事です。

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ただ、残念ながら、この記事に「ヒトカラ ダイエット」で流入したユーザーはほとんどいないという、後日談つきではあるのですが(苦笑)。まあ、それはともかくとして。

私は、信念として、1億人に対して漠然とした意見を発信するブログよりは、10人に対して強烈に刺さるようなブログ記事を書きたいなと思って、日々書いています。

さいごに

私は、大ヒットするようなブログを書くのが苦手です・・・でも、10人の心に響くような記事を書き続けることによって、結果的に賑わうブロクを目指したいなと思っています。

「検索キーワード」は、人間の疑問や不安、興味や関心が言葉として表されたものです。検索ユーザーの要求に応えられなければ、記事を提供する側としても、非常に申し訳ない気持ちになります。

ゴーイングマイウェイで自分を貫くブログも、もちろんカッコいいです。

でも、パソコンやスマホでブログを見ている人の向こう側まで想像できると、ブログを書くのがもっと楽しくなりますよ!