FIELD OF VIEWと浅岡雄也のファンである

こんにちは。
みなさんは、FIELD OF VIEW(フィールド・オブ・ビュー)というバンドグループをご存じでしょうか?

FIELD OF VIEW - Wikipedia

君がいたからで鮮烈なメジャーデビューを飾り、突然でミリオンセラーを記録し、2002年にリリースされたファイナルシングルのMelodyまで、彼らは駆け抜けてきました。

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私がもっとも好きなバンドグループの中のひとつです。

今日は、そんな彼らが歩んだ足跡と共に、思い出を振り返っていこうと思います。

失恋ソングとしてのセピア

まず、私の中でFIELD OF VIEWといえば「セピア」です。

セピア FIELD OF VIEW - 歌詞タイム

セピアは、君がいたからのB面の曲なんですが、一言でいってしまえば失恋ソングです。

私は、大学時代にとある女性に恋をしました。当時の私は、彼女のことを本気で好きでした・・・でも、アプローチの仕方が下手すぎて、あっけなく失恋してしまったのです。
(注釈:今思えば、あのアプローチの仕方はわれながらキモかったなと思う。)

あの時のことを語るだけでブログを一記事書けてしまえそうですが、それはさすがに止めておきます。

・・・というわけで、そんな時に聴いていたのがセピアでした。失恋してしまった日は、MDプレイヤーを持って、公園のベンチに座ってセピアを聴いてました。

まあ、今思えば若気の至りです。

そして、当時セピアと同じくらい失恋ソングとして好きだったのが「冬のバラード」です。冬のバラードは、寒い冬のある日に失恋してしまったことの孤独を歌った曲です。

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また「Still」というセピアや冬のバラードよりもアップテンポな失恋ソングがあったり、名曲である「明日のために」もあったりと、私の中では、FIELD OF VIEWといえば失恋ソングであるといえるほどです。

Still FIELD OF VIEW - 歌詞タイム

明日のために FIELD OF VIEW - 歌詞タイム

FIELD OF VIEWで恋愛を知った

学生が、恋愛について深く知るきっかけはなんでしょうか。

女性であれば、ほぼ間違いなく少女マンガや恋愛小説だと言えるでしょう。でも、男性の場合はどうなんだろう?それに、当時学生だった私は、マンガを読む青年ではありませんでした。

私が恋愛を知るきっかけは、歌でした。スピッツとFIELD OF VIEWを通して、私は恋愛を知ったのです。

ドラゴンボールの主題歌としてもヒットした「DAN DAN 心魅かれてく」は、爽やかな恋愛ソングとしての代表格です。

DAN DAN 心魅かれてく FIELD OF VIEW - 歌詞タイム

また、FIELD OF VIEWとしてのデビューシングルである「君がいたから」をはじめ「恋が愛に変わってゆくまでに」「この街で君と暮らしたい」など、僕はFIELD OF VIEWを通して恋愛とはこういうものかという理解を深めていきました。

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いい年した私のような社会人が恋愛についてばっかり語るのもあれですので、この辺りで止めておきます(苦笑)。

和製ビートルズ

FIELD OF VIEWといえば、スーツです。

彼らが意識していたのかどうかは分かりませんが、曲も風貌も合わせて和製ビートルズだと思ってます。

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スーツで爽やかに恋愛ソングや失恋ソングを歌っている彼らの印象は一言です。

「カッコいい!」

当時学生だった私にとって、憧れの存在でもありました。

それだけに、徐々に人気が低迷していくのはやっぱり見ていて悲しかったです。グループ名の改名を経て、紆余曲折あって解散へとたどり着くのですが。解散という事実を知ってしまった後は、心にぽかんと穴があいたような気分になりました。

FIELD OF VIEWの遺伝子は受け継がれる

再結成は難しそうですが、FIELD OF VIEWの遺伝子は、彼らが歩むそれぞれの道に受け継がれています。浅岡雄也氏のソロ活動も、そのひとつです。

uyax.jp

私も、たまにソロライブに行くことがあります。稀にFIELD OF VIEWのメンバーがサポートメンバーとして演奏することがありますが、その時はFIELD OF VIEWが再結成したぞ!っていうくらいの気持ちで聴いてます。

大空へ羽ばたこう

私が「FIELD OF VIEW」の中で一曲だけ挙げるとしたら「大空へ」です。鳥人間コンテストのテーマ曲なのですが、私は、これから旅立つ人に向けた応援ソングだと思ってます。

大空へ FIELD OF VIEW - 歌詞タイム

気分が落ち込んでいるときや、つらい時に聴くようにしています。

ちなみに、元気の出る曲として同じくらい好きなのが「THINK OF MYSELF」で、これも同じような気分の時に聴きます。「大空へ」はどちらかと言えば人生がつらいとき用で、「THINK OF MYSELF」は仕事でダメなとき用かなぁ。

THINK OF MYSELF FIELD OF VIEW - 歌詞タイム

さいごに

私にとって「FIELD OF VIEW」とは青春そのものです。

カラオケでみんなが「GLAY」や「ラルク」を歌っているさなか、私はひとり「FIELD OF VIEW」を歌っていました。

思い出が色あせることはありません。巨人軍が永久に不滅なように、FIELD OF VIEWも不滅です。これからも聴き続けるよ!

P.S.

君がいたからはFIELD OF VIEWのデビュー曲です。前身であるVIEWのことは割愛しておりますが、忘れておりません。VIEW時代だと「時を止めたい」が好きです!

周りにはいないのですが、もし同じような「FIELD OF VIEW」ファンの方がいたら、一緒に飲みに行きたいっすね!