【映画感想】弱虫ペダル Re:GENERATIONを鑑賞しました【ネタバレあり】

ロードレースのアニメーション映画である「弱虫ペダル Re:GENERATION」を鑑賞してきましたので、感想を綴っていこうと思います。

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ちなみに、2週間限定上映ですので、ご鑑賞されるのであればお早めにです。

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手嶋先輩の成長記

「弱虫ペダル Re:GENERATION」をひと言で表現するならば、手嶋先輩(手嶋純太)の成長記です。

自分自身を凡人と称する手嶋先輩ですが、私はそうは思いません。当たり前ですが、実力がなければレギュラーの座を勝ち取ることはできません。愚直に先輩の教えを守り、不断の努力によって、勝ち取ることができたのです。

手嶋先輩の凄いところは「諦めない力」にあると思います。根性論を語ると「昭和か!」とツッコまれそうですが「諦めずに前に進み続ければ、きっと希望はある!」と思います。

前進し続けることこそロードレースなのです。

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私は「今日より明日の自分が成長(前進)していればそれで良い」をスローガンにしています。だから、小さなことからコツコツやるようにしています。例えば「昨日はブログを丁寧に書いたので、文章力が上昇した!」でもいいです。

毎日何かしらの振り返りを行なうことで、昨日の自分より今日の自分のほうが良い状態を作り出すのです。手嶋先輩は、そんなロールモデルの集大成です。

だから、物凄く共感してしまいました。

手嶋先輩と青八木先輩の絆

手嶋先輩と青八木先輩のコンビは、やっぱり最高だと思います!絆が熱い!

「四月は君の嘘」を観た時の「有馬公生と渡亮太のコンビ」でも感じたのですが、辛い時や挫けそうになった時の相棒の存在は、人生の支えです。近くにそういう相棒がいるのは、正直うらやましい。

インターハイのロードレースはチームレースです。チームとしての総合力がモノをいいます。手嶋先輩は自分自身を凡人と称しているけれど、リーダーとしての実力は凡人ではないと思います。

手嶋先輩のリーダーシップと周りを巻き込む力は、素直に凄いと思う。そして、そんな手嶋先輩を支えているのが青八木先輩(青八木一)です。彼がいなければ、手嶋先輩はロードレースを諦めていたのではないでしょうか?

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青八木先輩の力

過去に「内向型人間のリーダーシップにはコツがある」という本を読んだのですが、そこに書いてあった一説を私は今でも覚えています。私は、あえてトップには立たないという生き方もありだと思ってます。

どういうことかと言うと「社長のブレーン(右腕)」といったような、トップではないけれども、トップを支える重要なポジション(ある種参謀のような)を目指すスタイルです。

青八木先輩は、派手さこそないですが、周囲を巻き込む力や、気遣いが凄いです。それは、ド緊張していたインターハイ前の「小野田坂道」の緊張をほぐしてやる気にさせたり、「鏑木一差」にスプリントラインを託すようなシーンにも表れています。

TVアニメ第3シリーズの総集編プラスアルファ

お恥ずかしい話なのですが、実は私は総集編であるという情報を知らないまま鑑賞してしまいました。そのため、インターハイの途中(しかも良いところ)で映画がエンディングを迎えた時に、ポカンとしてしまったのです。

今回の映画は、TVアニメ第3シリーズにオリジナルシーンを織り交ぜた総集編プラスアルファの作品です。私がTVアニメ第3シリーズを未鑑賞でしたため、どこがオリジナルシーンだったのかは分からなかったのですが、続きはぜひスクリーンでお楽しみください。

「弱虫ペダル Re:GENERATION」は激アツでした!

引用元

本記事の画像は http://yowapeda.com/ にて公開されている公式画像を引用しており、映画本編ではありません。