なめこ栽培キットのなめこと小沢里奈が好きであるという話

こんにちは。
今回は好きなゲームについての話です。

以前のブログ記事にて、ゲームが好きであるという話を深夜のノリで熱く書いたのですが、その延長線になります。

www.konosumi.net

実は私は、自他共に認める「なめこ好き」です。ここで言うなめことは「なめこ栽培キットのなめこ」のことなのですが、周囲になめこ好きがいないので、あまりなめこの話をする機会がありません。

でも、せっかくブログを書いているわけですので、なめことの出会いや歴史について語ってみようかと思います。

自宅のなめことすずさん

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なめこと小沢里奈との出会い

私がなめこと小沢里奈にはじめて出会ったのは、任天堂が3DSではなくDSだった頃の話です。

当時、任天堂DSで「おさわり探偵 小沢里奈」というゲームが発売されました。独特の世界観の中で繰り広げられる、探偵アドベンチャーゲームです(雰囲気ゲーと呼べなくもない)。

「タッチペンで、怪しいトコロをタッチして捜査しよう!」という意味合いで「おさわり」なんだと思いますが、少し誤解されやすいようなタイトルである気がしなくもない。

www.success-corp.co.jp

現在はスマートフォン版もリリースされています。

beeworksgames.com

世界観が独特なゲームは、合う人と合わない人がくっきり分かれる傾向にあります。私はこの記事を書いているくらいですので、見事にハマりまして、3DS版もプレイしました。

初代のサウンドトラックが再販されると聞いたときは、普段は行くことのないコミックマーケットに参加してまで購入して帰ったのは良い思い出です。

なめこ栽培キットの大ヒット

・・・というわけで、私は「おさわり探偵 小沢里奈」のゲームが好きだったのですが、それからしばらく経ったある日に「なめこ栽培キット」がリリースされました。

私は当時スマートフォンを持っておらず、ガラケーだったので、リアルタイムにプレイすることはありませんでした。しかし、あれよあれよの大ヒット。遂には海外進出まで果たして、世界のなめこになりました。

appmarketinglabo.net

なめこは可愛いので、私も好きです。この強烈なヒットによって、探偵助手であったなめこは一躍主役に躍り出ました。

ただ、なめこがヒットしすぎたせいで、小沢里奈が影を潜めてしまった感があります。ぜひ全国のなめこ栽培家の皆様、おさわり探偵小沢里奈もプレイしてみてください。

なめこ市場が東京駅に常設される

私の中でなめこブームが起こったのは「なめこ市場の常設」がきっかけです。

現在のなめこ市場は、東京駅一番街の東京キャラクターストリートに常設されておりますが、もともとなめこ市場は不定期のイベント開催でした。

app.famitsu.com

そのため、都合が合わずなかなか行けないでいたのですが、それからしばらく経ったある日、なめこ市場が常設されるようになりました。

「これで好きな時に行ける!」ということで、気が向いた時になめこ市場に足を運び、良さげなグッズがあれば買って帰るようになりました。

ちなみに、私がなめこ市場に行きたくなるモチベーションの半分くらいは、なめこ新聞が目当てだったりもするのですが。

(注釈:なめこ新聞は無料配布です)

余談ですが、オープン当初に比べてなめこ市場の店舗が縮小したなぁ、とか、関係者でもなんでもないのに一喜一憂するときがたまにあります。

なめこが愛され続ける理由

私は、なめこが愛され続ける理由は、なめこ自体の可愛さも勿論ありますが、何より長く楽しめるゲームだからこそ、長く愛され続けているのだと思っています。

なめこ栽培キットは放置系ゲームなので、手が空いたタイミングでアプリを開いて収穫するだけです。私生活の時間を侵食しない、ほどよい塩梅なので、気楽にプレイすることができます。

この気楽であり気長にプレイするゲーム性が心地よいので、私はなめこ好きでいるのです。

他にも付け加えておくと、なめぱらの4コマ漫画(なめこタイムDX)がシュールで面白い上に、長期連載しているのも大きいと思います。

今から読む方であれば、過去の4コマ漫画がまとまってコミックとして発売されていますので、ぜひ読んでみてください。

なめこタイムDX 4コマ集 なめよん

なめこタイムDX 4コマ集 なめよん

ぜんぜん関係ない話ですが、私が勤めているようなIT業界の方であれば「がんばれ!アドミンくん」がおすすめです。これもシュールで面白いと思う。

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」連載目次 - @IT

これから先の小沢里奈

「おさわり探偵 小沢里奈」のゲーム性は、どちらかというとオーソドックスな探偵アドベンチャーでした。でも、探偵アドベンチャーゲームとしての可能性は、まだまだあると思ってます。

例えば、任天堂DSでカプコンが発売した「ゴーストトリック」というゲームがあります。私は、このゲームをプレイしている時に、どことなく小沢里奈に似た雰囲気やテイストを感じたのです(個人の感想です)。

www.youtube.com

ゴーストトリックは、モノに憑依しながら移動して物語を進めていく物珍しいアドベンチャーゲームです。なるほど、こういう方向性のアドベンチャーゲームもありなんだなぁと。

一方で、なめこシリーズには「なめこの巣」でシムアントのようなゲーム性を取り入れて、放置系ゲームに観察や巣作りという要素が加わりました。

www.youtube.com

小沢里奈にも、探偵アドベンチャーであり探偵と助手というコンセプトは崩さずに、新しいゲーム性を取り入れてみるのも面白いんじゃないかなぁと思います。もちろん、オーソドックスなアドベンチャーゲームも好きですが。

どんな形であれ、
「おさわり探偵 小沢里奈4」は期待しております!

おさわり探偵 小沢里奈

おさわり探偵 小沢里奈