マンガ図書館Zで無料でラブひなを読んでいる話

こんにちは。
今回は、漫画についての話題です。

私は、昔から麻雀が好きでして、普段は近代麻雀ばかり読んでいます。

ただ、漫画喫茶やスパに行ったときには、それ以外の漫画を読むことにしています。昨日はラブひなを読んでいたのですが、帰らなければならない時間になってしまったため、諦めて途中で帰りました。

仕方ない、明日もまた行こうかなと思っていたのですが、ふと、過去に見たニュースを思い出したのです。

www.itmedia.co.jp

マンガ図書館Z 無料で漫画が読み放題!

さっそく「Jコミ」のサイトにアクセスしてみたところ、サービス名が「Jコミ」から「マンガ図書館Z」に変わっていました。

www.mangaz.com

ただ、サービスのコンセプトは変わっていないようです。せっかくですので、以下に所感を綴ってみようかと思います。

良いと感じた点

  • 絶版になった本を読むことができる
  • 違法配信ではないため、作者に収益が入る仕組みが確立されている
  • 電子書籍としての機能はしっかり組み込まれており、読んでいる最中は矢印キーでページめくりするだけで良いので快適

あまり良くないと感じた点

  • 広告の出し方のセンスがよくなく、クリックしたいと思わせるようなデザインにはなっていない

オンリーワンだけど改善の余地はありそう

絶版になってしまった漫画を無料で読むことができるというのは、唯一無二のサービスであり、これは素晴らしい発想だなと思いました。

さらに、過去の漫画で収益が得られるのであれば、時代の波に埋もれていった作品に再びスポットがあたります。

作家側から見ても、Win-Winの関係が築けているのかなと思います。

ただ、広告の出し方に改善の余地があると思います。「広告をクリックして収益を作家に還元してください」という面を、前面に押し出しすぎている気がするのです。

もっと読書を邪魔しない程度の、さりげない広告の出し方のほうがクリックしようかなと思えるし、サービスに対する好感度もあがるのでは?というのは少し気になりました

発想を逆転したアプローチ

「違法配信を取り締まりの力で撲滅しようとしても、一向に改善されないのであれば、いっそ作者自らが公式で無料配信してしまえば良い」

労力をかけて制作した漫画作品を無料で公開するというのは、かなりの勇気と決断が必要な行為だったと思います。この逆転の発想は、素直に凄いなと思いました。

今後も定期的にチェックして、毎晩一巻ずつ何か読んでいこうかなと思います。

・・・というわけで、ラブひなの読書の続きに戻ります!