機械学習入門 ボルツマン機械学習から深層学習まで【感想・レビュー】

「機械学習入門 ボルツマン機械学習から深層学習まで」を読みました。 機械学習入門 ボルツマン機械学習から深層学習まで作者: 大関真之出版社/メーカー: オーム社発売日: 2016/12/01メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る ちなみに、…

技術書の買い方と選び方、レーベルを絞って購入するという選択肢

ふと思いついたのですが、自分の技術書の買い方を整理してみると、ある法則性があることに気が付きました。 技術書は本の中では高額な部類に入るため、失敗すると手痛い出費になります。そこで、慎重に選んで買おうと思うわけですが、それでも数多くの失敗を…

Ansibleの基礎を勉強しているのですが、初心者向けに内容を整理しました

オライリーの「初めてのAnsible」を読んでます。 初めてのAnsible作者: Lorin Hochstein,Sky株式会社玉川竜司出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2016/04/16メディア: 大型本この商品を含むブログ (2件) を見る 途中からプレイブックが複雑になって…

実践Vagrantで学ぶ、自動サーバ構築【感想】

O'Reilly(オライリー)の「実践Vagrant」を読みました。 実践 Vagrant作者: Mitchell Hashimoto,Sky株式会社玉川竜司出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2014/02/21メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (10件) を見る 今まで何気…

三浦大輔氏の踏み出せば何かが変わるが、横浜愛に満ち溢れていて名著すぎる件【書評】

元横浜のピッチャーで、1998年の優勝も経験している三浦大輔氏の書いた「踏み出せば何かが変わる」を読みました。 ameblo.jp 正直なことを申し上げると、自己啓発的な内容だろうと推測して、軽い気持ちで布団の中で読み始めたのです。そしたら、あまりに横浜…

プログラマのためのDocker教科書でInfrastructure as Codeを学んだ

昨日は雪の影響で早く帰宅したので、自宅で「プログラマのためのDocker教科書」を読んでました。 プログラマのためのDocker教科書 インフラの基礎知識&コードによる環境構築の自動化作者: 阿佐志保,山田祥寛出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2015/11/20メディ…

東進の英文多読シリーズのミラクルアイドルメグがとても感動する件

東進ブックスから出版されている「ミラクルアイドルメグ」という英語で書かれた本があります。 ミラクルアイドルメグ 1 (東進ブックス 英文多読シリーズ)作者: 安河内哲也,碧風羽出版社/メーカー: ナガセ発売日: 2013/03/04メディア: 単行本(ソフトカバー)…

藤井聡太 天才はいかに生まれたか【書評】

こんにちは。久しぶりに本を読みました。「藤井聡太 天才はいかに生まれたか」という本です。 藤井聡太 天才はいかに生まれたか (NHK出版新書 532)作者: 松本博文出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2017/10/06メディア: 新書この商品を含むブログを見る 藤井…

Webフロントエンドハイパフォーマンスチューニング【感想・レビュー】

「Webフロントエンドハイパフォーマンスチューニング」を読みました。 Webフロントエンド ハイパフォーマンス チューニング作者: 久保田光則出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2017/05/26メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 私は…

スクラム実践入門で始めるスクラム開発【感想・レビュー】

スクラム実践入門という、技術評論社からリリースされている本を読みました。 スクラム実践入門 ── 成果を生み出すアジャイルな開発プロセス (WEB+DB PRESS plus)作者: 貝瀬岳志,原田勝信,和島史典,栗林健太郎,柴田博志,家永英治出版社/メーカー: 技術評論社…

伽藍とバザール - オープンソースは何故成功したのか?【感想・レビュー】

こんにちは。本日紹介する「伽藍とバザール」は、オープンソースについての論文を翻訳した書籍です。私は書店にて書籍版を購入したのですが、なんとこの本、オープンソースとしても公開されています。 The Cathedral and the Bazaar: Japanese esrオープンソ…

池上彰ファンが薦める、池上彰でおすすめの本

こんにちは。私は、池上彰氏のファンです。普段はテレビを一切見ないのですが、選挙のときだけは池上彰の選挙特番を見ています。 池上彰氏の著書も読んでいて、読み終わった本の中で、気に入った本は本棚に並べています。 今回は、そんな池上彰氏の著書の中…

積み立て投資でお金を増やそう【書評】

こんにちは。 「コミックでわかる 20代から1500万円!積み立て投資でお金をふやす」という本を読みました。 コミックでわかる 20代から1500万円!積み立て投資でお金をふやす作者: 田中唯,西原朗出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2016/09/29メディア: 単行本…

ふりにちに学ぶ、残業しない仕事術【書評】

こんにちは。 だいぶ前に発売された本なのですが「残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜」という電子書籍があります。 価格は300円で、内容もシンプルでわかりやすくお手頃な書籍です。 1年以上も前に読んだ本なのですが、最近になって…

人気ブロガー養成講座で学ぶ王道のブログ運営【書評】

こんちには。 「このすみろぐ」は、今日でめでたく2ヶ月を迎えました。 週末ブロガーとしてちまちまブログを書きつつ、ようやくブログを書くのにも慣れてきたところです。 ただ、いまいち自分のブログに自信を持つことが持てません。そこで「ゼロから学べる…

アジャイルサムライではじめる達人開発者への道【書評】

「アジャイルサムライ−達人開発者への道−」は「Jonathan Rasmusson」によるアジャイル開発の名著です。 マスター先生というサムライが、アジャイル開発について指導してくれます。一風変わったスタイルである本書ですが、非常に読みやすいのが特徴です。 ア…

お酒は夫婦になってからでほろ酔いのススメ【書評】

「お酒は夫婦になってから」は、クリスタルな洋介氏による漫画作品です。最近、テレビアニメの放送が開始されました。 yawaspi.com 実はもともと知っていたわけではなく、ほろ酔い気分でコンビニに入った時に、たまたま目に止まり半ば衝動買いで漫画を購入し…

【書評】そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

「そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか」は、山口揚平氏による独立や起業を考えている人に向けた書籍です。 そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじ…

【書評】連合艦隊ついに勝つ―ミッドウェー海戦からレイテ海戦まで

「連合艦隊ついに勝つ―ミッドウェー海戦からレイテ海戦まで 」は、高木彬光氏による太平洋戦争における「もしも」を描いた小説です。 連合艦隊ついに勝つ?ミッドウェーからレイテ海戦まで? (光文社文庫)作者: 高木彬光出版社/メーカー: 光文社発売日: 2010/1…

【書評】大本営参謀の情報戦記 - 情報なき国家の悲劇

久々に文庫本を読了しました。 文春文庫より出版された「大本営参謀の情報戦記」です。 大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)作者: 堀栄三出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 1996/05/01メディア: 文庫購入: 20人 クリック: 247回この商品を含…

【書評】ビッグデータを支える技術

紀伊国屋で先行販売していたので買ってみました。 全体の感想としては、非常に読みやすい本です。「Hadoopとは何?」レベルの私でも、読み進めることがでました。 ビッグデータを支える技術―刻々とデータが脈打つ自動化の世界 (WEB+DB PRESS plus)作者: 西田…

【書評】逆境での闘い方 - 三浦大輔のメンタルコントロール論

「逆境での闘い方」は、横浜ベイスターズの元エースピッチャーである番長こと三浦大輔氏が綴った、主にメンタルコントロールやマインドについて記述された書籍になります。 逆境での闘い方(だいわ文庫 D 341-1)作者: 三浦大輔出版社/メーカー: 大和書房発売…

【書評】エラスティックリーダーシップ - 自己組織化チームの育て方

「エラスティックリーダーシップ(ELASTIC LEADERSHIP) - 自己組織化チームの育て方」は、IT系の専門書で有名なO'Reillyより出版された、リーダーシップをテーマにした書籍です。 エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方作者: Roy Osherove,…

【書評】高橋みなみのリーダー論

高橋みなみの「リーダー論」は、AKBグループ総監督時代の実体験を元に綴った、リーダーシップに関する書籍です。 リーダー論 (講談社AKB48新書)作者: 高橋みなみ(AKB48)出版社/メーカー: 講談社発売日: 2015/12/22メディア: 新書この商品を含むブログ (8件) …